2015年10月10日土曜日

第211回 紫紺クラブ例会「Beach Clean Up in 城南島2015」

紫紺クラブが参加して3回目になる先日の「Beach Clean Up in 城南島2015」は、昨年より若干涼しい気候の中、明治大学キャンパスメイトの学生の方々、若い会員の方々に多数ご参加いただき、紫紺クラブ関係からは20名以上の参加となり盛況となりました。







作業の後は、恒例のバーベキュー、本番はここからですね!
乾杯!!


鉄鍋はサムゲタンです。


紫紺クラブオリジナルラベルの「紫紺」ワインはこちらです。



以前に留学生として1年間明治大学に通い、キャンパスメイトとして活動していたドイツ人のファビオが、偶然にも日本に来ていたこともあり、参加。彼は11月より,ドイツの銀行に就職が決まっているそうです。
日、彼からは
私は土曜日のイベントで紫紺クラブのみなさんに、本当にありがとうと言いたいです。その日はとても楽しかったです。また、一緒に話したことにもありがとうと言いたいです。・・・私は、ドイツで誇りを持って、明治のOBを代表するでしょう。また会いましょう ファビオ」とお礼のメールをいただいています。

板倉さんにはお気遣いいただき鍋まで持参していただきました。
本当に頼れる専任幹事です!





 キャンパスメイトの宗行さん、藤原さん、鎌田さん、西村さん、山口さん(順不同)とファビオさん


散会後の2次回の居酒屋には、キャンパスメイトの山本さんも加わり、

最後になりましたが、ご参加いただいたみなさまお疲れさまでした。ワインの提供をしてくださった西尾さま、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

2015年8月28日金曜日

第209回 紫紺クラブ例会 8月納涼会『ビールとワインと歌と音楽 暑い夏を乗り切る納涼会』

第209回 紫紺クラブ例会 8月納涼会
『ビールとワインと歌と音楽 暑い夏を乗り切る納涼会』報告

平成12年政治経済学部政治学科卒
弁護士法人ベリーベスト法律事務所 弁護士 村田佳久


 第209回紫紺クラブ例会は、立会川にあるフォーク居酒屋音市で開催されました。楽器を演奏することができる会員、出席者の方は、それぞれ楽器の演奏を披露し、楽器を演奏されない方は、生の演奏をバックにそれぞれが得意の歌を歌って大変に盛り上がりました。音楽というものの楽しさをあらためて感じることのできた例会となりました。









宛木会長をはじめ皆様の演奏や歌声で例会は多いに盛り上がりましたが、今回の例会のハイライトは、なんといっても舞台俳優である吉野悠我氏の歌声でした。出席者全員がお酒を飲むのも忘れ聞き入ってしまう素晴らしさでした。プロの発声は次元の異なるものであることを感じました。また、今回の例会では早慶明3大学ジャズFesの参加者で農学部4年生の竹内浩太郎さんによるサックスやクラリネットの生演奏も例会の盛り上がりに大きな花を添えました。







 今回の例会は通常の例会とは趣向をかえて、出席者全員参加型の例会となりました。音楽を通じて紫紺クラブ会員の結びつきが一層強まったのではないかと思います。紫紺クラブでは毎月楽しいイベントを開催していますが、今回の例会では、紫紺クラブのイベントの楽しさの新たな一面を発見することができました。


自己紹介 村田佳久

6月に紫紺クラブに入会させていただきました村田佳久と申します。
埼玉県の出身で現在弁護士をしております。
趣味は散歩をすること、落語を聴くことなどです。
今後も紫紺クラブの活動に積極的に参加をしていきたいと考えております。

どうぞよろしくお願いいたします。


当日の全写真は、こちらから・・・・

2015年8月19日水曜日

第208回 紫紺クラブ例会 「相撲の道は、心技一体」 寄稿 戸門大祐(平14年 法学部卒)

 

 第208回紫紺クラブ例会では、元大相撲力士・三杉里さんのご講演を拝聴させて頂きました。太古より行われていた相撲の歴史から、相撲界にまつわる豆知識やウラ話まで、大変貴重なお話を聞かせて頂きました。現役時代の厳しい稽古や相撲界のしきたり、番付表の見方、不知火型と雲竜型の違い、行事の軍配の持ち方、一風変わった四股名など、どれも興味深いお話ばかりで、さらに三杉里さんが着けていた化粧まわしなども実際に触れさせて頂きました。






 間近で見る三杉里さんは、さすがに大きくて迫力のある方でしたが、とても気さくでユーモアたっぷりにお話しして頂き、笑いの絶えないあっという間の1時間でした。私は相撲に触れる機会が少なかったのですが、この講演会で改めて相撲の魅力や奥深さを知ることができたのではないかと思います。





 三杉里さんは、現役時代に厳しい稽古をする中で、「錬磨」という言葉に出会ったそうです。この言葉は、「技を磨き、心を錬る」という意味で、力士に限らずあらゆる職業に通じるものであることを教えて頂きました。特に印象的だったのは、厳しい相撲界で通算700勝のご活躍をされた三杉里さんが、今でも「自分磨き」を強く意識されており、色々なことを柔軟に吸収しようと努力されていることです。いつまでもこのような気持ちを忘れてはいけないと強く思いました。





 後援会が終了した後は、引き続き懇親会が行われました。三杉里さんにもご参加頂き、和やかな雰囲気の中でお酒を飲み交わしながら、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。

平成14年 法学部卒
戸門法律事務所
弁護士 戸門大祐


2015年6月22日月曜日

全国紫明クラブ 第20回記念総会に参加して 世古俊之副会長

6月1日(月)、お茶の水紫紺館に於いて開催された、
全国紫明クラブ20周年記念総会に、宛木会長はじめ幹部3名が招待され参加して参りました。
記念講演のゲストは阿木燿子さんとNHKのエグゼクティブアナウンサーの石澤典夫氏との絶妙なトークセッション方式の対談を楽しませていただきました。
 
石澤アナからの質問形式で、普通では聞く事の出来ない、宇崎・阿木夫妻の普段の生活の裏側や夫婦円満の秘訣などが引き出され、更に阿木さんの70才とは思えない、これからのライフワークの到達目標実現へまだまだ挑戦していくポジティブな姿勢に感銘を受けました。

 これからお互い、私設OB会の兄弟クラブとして、更に交流を深め、切磋琢磨して、母校OB会の理想の姿を目指して頑張らなければと気持ちを新にした1日でした。

(文:紫紺クラブ 副会長 世古 俊之)